マンション選びと設備について
マンション選びをするときに、不動産屋で探す場合があります。相手は専門家ですから、自分が住みたいマンションの希望をまずはあげてみましょう。マンション自体の構造や設備、周りの環境や、遮音、防犯などがあると思います。そこで適していると思うマンションが見つかったらすぐに見に行くほうがよいでしょう。その時には、不動産屋の担当者に案内をしてもらいながら、説明をうけましょう。実際に見てから感じた、設備や仕様面のことや疑問に思ったことなど、その場で質問できれば、すぐ解決することができます。
実際に何軒かマンションを見ていくと、同じ専有面積なのに、広さが違うように感じたことはありませんか?なぜでしょう?それは、天井の高さや、梁があるかないかなど、マンションの構造に関係してきます。マンションの構造は、鉄骨や鉄筋の入った柱や梁で重量を支え、開口部が広く取れ、間取り変更が自由にきくラーメン構造と、壁や床で重量を支え、強度を保つため開口部が広くとれないので、間取り変更があまりきかない壁式構造とあります。
ほかには、マンションの設備や、仕様は注目したいところですよね。マンションの設備や仕様というのは、後からつけることができるものも多数あります。後からつけることのできるものは、後でなんとでもなります。まずは、マンション自体を注目してみることをお勧めします。アフターサービスなども、しっかりしているところがよいですね。キッチンや、バスルーム、洗面台、収納などは、しっかり見ておきたいところの一つですね。
同居する人数などによってマンションの部屋の選び方も変わってきますね。1LDK、3~4LDK、メゾネット方式などありますが、その中であまり聞いたことのないメゾネット方式というのはどうでしょうか。これは1階と2階というような感じに、2フロアにまたがって作られた部屋の造りのことをいいます。1部屋じゃ、寂しいな、などと感じる人にはメゾネット方式もお勧めです。

